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en:Christian eschatology - 終末論
en:Christian mythology - 神話
en:Christian views of women - 女性の立場
[編集] 参考文献
上智学院新カトリック大事典編纂委員会『新カトリック大事典』全3巻、研究社、1996年 - 2002年
全4巻予定。第1巻 1996年 ISBN 4767490111、第2巻 1998年 ISBN 476749012X、第3巻 2002年 ISBN 4767490138
宇田進ほか『新キリスト教辞典』いのちのことば社、1991年、ISBN 9784264012580
日本キリスト教歴史大事典編集委員会『日本キリスト教歴史大事典』教文館、1988年、ISBN 9784764240056
エステサロン
平凡社編『世界大百科事典』第7巻、平凡社
高橋保行『ギリシャ正教』講談社〈講談社学術文庫〉、1980年、ISBN 9784061585003
ジャン・ダニエルー『キリスト教史』上智大学中世思想研究所編訳・監修、全11巻、平凡社〈平凡社ライブラリー〉、1996年 - 1997年
ISBN 4582761631、ISBN 4582761682、ISBN 4582761747、ISBN 458276178X、ISBN 4582761836、ISBN 4582761879、ISBN 4582761925、ISBN 4582761968、ISBN 4582761992、ISBN 4582762050、ISBN 4582762093
ミルチア・エリアーデ『世界宗教史』全3巻、荒木美智雄・奥山倫明訳、筑摩書房、1991年
ヘッドハンティング
絶版。2000年にちくま学芸文庫で復刊(全8巻、ISBN 4480340025 ほか)
八木谷涼子『知って役立つキリスト教大研究』新潮社〈新潮OH!文庫〉、2001年、ISBN 9784102901335
土井かおる『よくわかるキリスト教』PHP研究所、2004年、ISBN 9784569634944
カレン・アームストロング『神の歴史 ユダヤ・キリスト・イスラーム教全史』高尾利数訳、柏書房、1995年、ISBN 9784760111466
ヤコブス・ア・ウォラギネ『黄金伝説抄』新版、藤代幸一訳、新泉社、1994年、ISBN 9784787794246
履歴書
岡村又男『教会役員・リーダーの役割』増補改訂版、いのちのことば社、2003年、ISBN 9784264021476
景山あき子ほか『カトリックの信仰生活がわかる本』女子パウロ会、1999年、ISBN 9784789605045
資産運用
加藤隆『「新約聖書」の誕生』講談社〈講談社選書メチエ〉、1999年、ISBN 9784062581639
金井由信『実を結ぶ教会学校 CS教師ガイドブック』改訂版、ベラカ出版、2007年、ISBN 9784903370040
川又一英『イコンの道 ビザンティンからロシアへ』東京書籍、2004年、ISBN 9784487798971
オリヴィエ・クレマン『東方正教会』冷牟田修二・白石治朗訳、白水社〈文庫クセジュ〉、1977年、ISBN 9784560056073
関栄二ほか編『クリスチャン生活事典』教会新報社、1981年
山口昇・熊谷徹監修『新クリスチャン生活百科』いのちのことば社、2007年、ISBN 9784264025313
高尾利数『キリスト教を知る事典』東京堂出版、1996年、ISBN 9784490104356
高橋保行『キリストの体』1974年 (正教会で入手可能な小冊子)
高橋保行『迫害下のロシア正教会 無神論国家における正教の70年』教文館、1996年、ISBN 9784764263253
田川建三『キリスト教思想への招待』勁草書房、2004年、ISBN 9784326153756
田川建三『イエスという男』第2版増補改訂版、作品社、2004年、ISBN 9784878936814
千代崎秀雄『聖書おもしろ事典』有斐閣〈有斐閣新書〉、1985年、ISBN 9784641090514
徳善義和・百瀬文晃編『カトリックとプロテスタント どこが同じで、どこが違うか』教文館、1998年、ISBN 9784764263482
牛丸康夫『日本正教史』日本ハリストス正教会教団府主教庁、1978年
土肥昭夫『日本プロテスタント・キリスト教史』新教出版社、1980年
中村健之介『宣教師ニコライと明治日本』岩波書店〈岩波新書〉、1996年、ISBN 9784004304586
日本基督教団鎌倉雪ノ下教会編『主に使えて五十年』キリスト新聞社、1973年
府主教セルギイ『東京復活大聖堂と関東大震災』府主教ダニエル監修、正教時報社、2002年 (ニコライ堂ほか各地正教会で入手可能)
J・F・ホワイト『プロテスタント教会の礼拝 その伝統と展開』日本キリスト教団出版局、2005年、ISBN 9784818405646
山北宣久『おもしろキリスト教質問箱Q&A77』教文館、2006年、ISBN 9784764264106
井筒俊彦『イスラーム生誕』人文書院、1979年
絶版。2003年に中公文庫BIBLIOで復刊(ISBN 9784122042230)
岡田暁生『西洋音楽史 「クラシック」の黄昏』中央公論新社〈中公新書〉、2005年、ISBN 9784121018168
コンスタンチン・P・コワリョフ『ロシア音楽の原点 ボルトニャンスキーの生涯』ウサミ・ナオキ訳、新読書社、1996年、ISBN 9784788061057
村上陽一郎『科学史からキリスト教をみる』創文社〈長崎純心レクチャーズ〉、2003年、ISBN 9784423301142
クロード・レヴィ=ストロース『サンタクロースの秘密』中沢新一訳、せりか書房〈serica books〉、1995年、ISBN 9784796701952
[編集] 外部リンク
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ナザレのイエス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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この項目では歴史的な人物としてのイエスの経歴とその研究について説明しています。
宗教的指導者としてのイエスについてはイエス・キリストをご覧ください。
学術的に追求した歴史上の人物としてのイエスについては史的イエスをご覧ください。
信仰の対象としてのイエスについては救世主イエス・キリストをご覧ください。
歴史的観点から見たイエス信仰の受容については新約聖書とイエスの歴史的受容をご覧ください。
ナザレのイエス(古典ギリシア語:?ησο?? ? Ναζαρην??, I?s?s ho Nazar?nos、古典ラテン語:Iesus Nazarenus、紀元前4年頃 - 紀元後30年頃)は、紀元1世紀初頭に、パレスティナで活動したと考えられる人物である。キリスト教における救世主で、三位一体の神の一位格「子」にあるとされる救世主イエス・キリストの歴史的実像として措定されている人物を意味する。
イエスと洗礼者ヨハネキリスト教の歴史では、『新約聖書』の使徒パウロの書簡や福音書などにおいては神とも解釈可能であるが、人間とも見なすことのできる存在として描写・把握されていた。しかしその後、キリスト教神学の展開により、イエスは三位一体の一位格である「子なる神」となった。
イエスは本質的に神であるのか人間であるのか。三位一体教義とは別に、「人間となった神イエス」を、人間イエスとして、いま一度、歴史的な存在として把握しようとする試みが史的イエスの探求である。史的イエスの問いにおいて、歴史的に存在したと考えられる人間を「ナザレのイエス」と呼ぶ。特に、史的イエスの追求が本格化した19世紀から、歴史的に実在した人物として、その姿が探求された。
目次 [非表示]
1 名称
2 概要
2.1 典拠史料
2.2 史料上の問題
2.3 二次史料の問題
2.4 イエスは何をしたのか
3 生涯
3.1 誕生
3.2 少年時代・青年時代
3.3 公生活
3.3.1 弟子集団
3.3.2 イエスの教え
3.3.3 終末論と天の国
3.3.4 イエスの死
3.4 イエスの遺骸の消失
4 イエスの死後
5 脚注
6 参考書籍
7 関連項目
[編集] 名称
ナザレのイエスとは、キリスト教の正典『新約聖書』にあって、後の神学の展開により三位一体の神の一位格と考えられるようになったイエス・キリストの人間としての呼び名である。この名は、福音書においてイエスが「ナザレ人(ナザレ出身者)」と呼ばれており、またナザレのイエスと呼ばれていることによる。
イエス・キリストは、「メシアとしてのイエス」という意味を持ち、すでに原始キリスト教の救世主の称号が付いた呼称であるため、歴史的人物としてのイエスを「ナザレのイエス」と呼ぶ。ナザレのイエスは、本当に「イエス」(ヘブライ語:イェホーシューア、アラム語:イェーシューア)という名であったのか、またナザレ出身であったのかも確実には分からないが、この呼称で歴史的に実在したであろう人物、すなわちキリスト教の救世主であるイエス・キリストの原型となった人物を指す。近代の一時期、イエスは存在しなかったとする説が脚光を浴びていたことがあったが、現在ではこのイエスの原型となった人物は恐らく実在していたであろうという学説が有力となっている。
[編集] 概要
[編集] 典拠史料
歴史的実在であるイエスという人物について研究するためには、史料が必要である。目下において、そのような史料は次のようなものがある。ただし、イエスの実在や事績に関しては、すべて二次史料である。
1世紀のユダヤ州・ガリラヤキリスト教『新約聖書』
「パウロの書翰」
『福音書』 - 『マルコ福音書』、『マタイ福音書』、『ルカ福音書』、『ヨハネ福音書』
その他の『新約聖書』所収文書
グノーシス主義 「グノーシス文書」
イエス語録集『トマス福音書』
『マリア福音書』
『ユダ福音書』
その他のグノーシス文書
ユダヤ教の古代文書
『死海文書』
他の初期の宗教文書
「新約聖書外典」等
イエスに言及した古代の文書
ローマ帝国の記録(1世紀初頭でのユダヤに関する記録等)
同時代の歴史家の文書
フラウィウス・ヨセフスの歴史書等
考古学的資料
歴史的イエスの研究史料としては、紀元3世紀頃までに成立した文書が限界で、それ以降となると歴史的証言性や信憑性に疑問が出てくる。例えば、エウセビオスの『教会史』などは史料としては扱えない。